GREEN STRAW PROJECT vol.02 「麦ストロー」



こんにちは!LAPAZです:) 夏に向けて徐々に暖かい日が増えてきましたね!

アイスコーヒーやアイスボンソイラテが美味しい季節ですね♪♪ みなさんはコーヒーやジュースを飲むとき、 「プラスチックストロー」を使いますか? 最近は、プラスチックストローを使うのをやめる方も増えてきました。 プラスチックストローの代わりに、 紙ストローであったり、ステンレス製のストローを持ち歩いたり、一人ひとりが意識をすることで、今日のプラスチック問題に取り組むきっかけになります。 私達LAPAZでは日々、なにか出来ないかと考えながら、 地球環境に意識を持つ取り組み、 今年の1月より始動した 「GREEN STRAW PROJECT」が始まりました。

GREEN STRAW PROJECT とは

ORGANIC TABLE BY LAPAZでプラスチックストローに対して、 「プラスチックストローを紙の素材にすることが解決策ではない」 「ストローという道具が必要なものなのか?」 と見直す機会がきっかけになり、 ドリンクを飲むときにプラスチックストローが必要か確認をすることからはじまりました。

ある日、無農薬で生産してくださっている農家さんから届いたほうれん草を仕込み中 見つけた"茎が空洞"だったことに 「LAPAZのストローはこれだー!」とスタッフ全員で大盛り上がり。 無農薬栽培されたほうれん草だから、美味しく食べることが出来るストローが誕生しました。




2019年1月よりはじまった、 「おいしく食べれるほうれん草ストロー」 LAPAZを支えてくださっている、いつもお世話になっている 奈良県宇陀市ラウアイ農園さんにご協力をいただき、ほうれん草ストローがスタートしました。 ほうれん草の茎の部分をつかって、ドリンクを飲んだあとは、 美味しく食べれるストローとして、たくさんの方にご利用をいただき、 プラスチックストローを使わないことに意識を持っていただけました。


ほうれん草の収穫が終えるころに、ラウアイ農園さんより 「徳島県神山で収穫した麦を使ったストローを作ってみたんだけど使ってみませんか?」

と新しいストローの御紹介をいただきました。 無農薬栽培の麦を作られているのは 徳島県神山町で「地産地食|Farm Local, Eat Local.」をテーマに、 地方創生戦略の活動から神山町役場と民間企業とが協力して始まった 「フードハブ・プロジェクト」さんです。


ラウアイ農園さんより御紹介を頂き、 私達は「フードハブ・プロジェクト」さんと連絡を取り合わせていただき、 GREEN STRAW PROJECT についてお話をさせていただきました。 今回のストローができるまでで一番の問題となったのは、 麦を刈り込むときに、機械を使うと茎の部分がだめになってしまうということ。 生産者の皆様の御協力をいただき、手作業で刈り込んだ麦でなければ、作ることができない

とても貴重な天然素材です。




そもそも、プラスチックストローの原点は 「麦=STRAW」 一本の穂からは1本から2本しか取ることが出来ないのですが、 この貴重な「麦ストロー」をORGANIC TABLE BY LAPAZでは 6月19日水曜日より提供をスタートします!







使い終わった麦ストローは粉砕して、肥料にします。 徳島県神山町のフードハブ・プロジェクトで麦を作ってくださった生産者のみなさんから預かった、「麦ストロー」は使用したあとも肥料として環境に還元することで一つの循環のサークルを作ることができると考えています。 奈良県宇陀市のラウアイ農園さんの「ほうれん草ストロー」からはじまった、 「GREEN STRAW PROJECT」というバトンは、 徳島県神山のフードハブ・プロジェクトの「麦ストロー」となって ORGANIC TABLE BY LAPAZで新しい一歩を歩みだします。 ストローを使わなくても大丈夫!という意識が地球環境にやさしいアクションになります。 小さなアクションが集まって、大きなアクションになることを願っています。 一本のストローを意識する「GREEN STRAW PROJECT」から一緒にはじめてみませんか?







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